プレイング株式会社 代表取締役 山本知史(ちふみ)が、女性起業家応援プロジェクト「DISCOVER MYSELF」の1年間の集大成であるビジネスプラン発表会「LED関西powered by大阪信用金庫」10期ファイナリストに選出されました。
過去最多、近畿2府5県からエントリーされた385人のなかから書類審査、プレゼン審査を経て選ばれました。
プレゼンテーマは
「地元の観光地で、地元のストーリーを、地元が演じる観光客参加。演劇観光案内【エンタビ(R)】」

「エンタビ(R)」山本知史(ちふみ)と申します。
私は、劇団25年・旅行業17年の、とってもドラマチックな添乗員。
コロナ以前は流氷から落っこちたり、120人のサプライズパーティなど、バラエティ番組のような団体旅行を企画しておりました。
緊急事態宣言で、仕事だけでなく、多くの人とのつながりも失い、失意のどん底のなか
思い出したのは、子どもの頃のシンデレラ城ミステリーツアー。
目の前のキャストに頼られる父が格好良くて、すっかり冒険者の娘になりきった記憶です。
どんな場所でも、物語と人で「なりきれる」
新しい「旅」が創れるんじゃないか
「演出家」として、
長年の劇団・旅行業で得た、豊富な人材とイベントノウハウ、脚本・役者・宣伝などの「創劇力」と、
国内外の旅行を手配しお客様と共に全国300以上を添乗した「旅行業スキル」
このふたつを掛け合わせ、全く新しい老若男女問わず楽しんで頂ける「驚き」と「感動」を常設した観光地のドラマチックイマーシブシアター「エンタビ(R)」を、創りました。
最近よく聞く「イマーシブ」
これは没入感のあるさま。その状態にひたれるさま。
「キッザニア」や「謎解き」「チームラボ」など、物語に入り込む錯覚を演出する新たな体験型サービスとして注目を集めています。
エンタビ(R)の特色は、「既存の施設」に、「場所ならではのストーリーを創り」、「参加者が物語の出演者」だということ。さらなるエンタビ(R)の独自性として、迎え入れる演者は「地元の皆さま」です。
参加者は登場人物として施設内を歩き回り、セリフを言ったり、ゲームに参加したり、物語を進めていきます。
地元の皆さまが、自分たちで地元の伝承・言い伝え・伝説・物語を伝えていくことで地域ブランディング強化の一助を担います。
「演劇って難しいでしょう?」
「演じたことがない人ができるの?」
「何したらいいの?」
「プロの演者がいないと、素人だけじゃお客さんが感動できないんじゃないの?」
「地元にこんなお話あるけど、本当にわかりやすくできるの?」
よくご質問いただきますが、ご安心ください!
劇団25年のノウハウで、演劇未経験者でも表現しやすい作品作りと演者育成で、プロの演者がいなくても
地元の方々だけで物語やイベントの再現性を高めていけるよう伴走します。
また、旅行業17年の旅行業スキルは、地域の観光素材を取り入れてオリジナリティを出し、さらなる旅行客送客をお手伝いします。
地元で自走できる高い再現性があれば、プロがいなくったって地元のみんなで観光の目玉ができる。
自立したオリジナルの観光素材を、地元の皆さまと創る。
プレイング株式会社は、可能にします。
地元の皆さまが再現するハードルをいかに下げられるかが、我々の腕の見せ所です。
簡単に再現できれば、やりたい人が増える。
地方の雇用創出にもつながります。
エンタビ(R)で人と人とのつながりを結び直し、地方での働きがいも、経済成長も、住み続けられるまちづくりも叶えて参ります。
演出家として、全国各地に「エンタビ(R)」を広げ、日本をテーマパークにします。
そして、魅力ある日本を「観光で豊かに稼げる」観光大国にします。
皆様、どうぞお力をお貸しください。
これからの観光、これからの日本に、物語の力で新たな彩りを。
さぁさ皆様、ご一緒に!
※一部抜粋、加筆修正しております。

当日はエンタビ(R)に関わる仲間たちが応援にかけつけました。

■ 【エンタビ(R)】とは
地元の物語を地元の人が演じ、観光客が物語に参加する「観光×演劇」の観光客参加型のイマ―シブアトラクション。観光を“観るもの”から“共に創るもの”へ変える新しい観光モデルです。
山本知史が、添乗員として18年の経験を通じて感じた「地方観光地の過疎化」に歯止めをかけたいという思いで、2020年に実証実験を開始した没入型(イマーシブ)の観光コンテンツです。
全国に点在する観光施設や地域資源を舞台に地元の人々が演者となり、地元に根付いた伝説や伝承をもとにしたドラマを演じる「エンタビ(R)」は、観光客が「登場人物」として物語に巻き込まれるスタイル。

※ 兵庫県立兵庫津ミュージアムでのエンタビ(R)の様子
前列:左右/地元の皆さま
後列:左・中/伴走する演者、右/地元の皆さま
■ 創設者・山本知史の経歴と背景
プレイング株式会社 代表取締役 山本知史(ちふみ)は、1998年に劇団を設立し、舞台演出や脚本制作の現場でキャリアを積んできました。
2007年には、舞台で培った「物語設計力」と「場の演出力」を観光に活かすべく旅行業の認可を取得。
2020年、コロナ禍を契機に「地域資源を活かした体験型観光」を模索し、閉鎖された観光施設を舞台にした実証実験を開始。
この取り組みが『エンタビ®』として体系化され、観光客自身が物語の登場人物となる“観光×演劇”という新ジャンルを確立しました。






地域をエンタビ(R)で盛り上げたいとお考えのかた、お気軽にお問い合わせください♪
https://www.gekidanplaying.com/contact/
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