プレイング株式会社 代表取締役 山本知史(ちふみ)が、女性起業家応援プロジェクト「DISCOVER MYSELF」のビジネスプラン発表会「LED関西powered by大阪信用金庫」セミファイナリストに選出されました。
過去最多、近畿2府5県からエントリーされた385件のエントリーのなか、30名がセミファイナルへ進出。
これから、12月19日に開催されるセミファイナルプレゼンに向けて、セミファイナリストブラッシュアップを行ってまいります。
■ プレゼンテーマ
「地元の観光地で、地元のストーリーを、地元が演じる観光客参加。演劇観光案内【エンタビ(R)】」






■ 【エンタビ(R)】とは
地元の物語を地元の人が演じ、観光客が物語に参加する「観光×演劇」の観光客参加型のイマ―シブアトラクション。観光を“観るもの”から“共に創るもの”へ変える新しい観光モデルです。
山本知史が、添乗員として18年の経験を通じて感じた「地方観光地の過疎化」に歯止めをかけたいという思いで、2020年に実証実験を開始した没入型(イマーシブ)の観光コンテンツです。
全国に点在する観光施設や地域資源を舞台に地元の人々が演者となり、地元に根付いた伝説や伝承をもとにしたドラマを演じる「エンタビ(R)」は、観光客が「登場人物」として物語に巻き込まれるスタイル。
■ 創設者・山本知史の経歴と背景
プレイング株式会社 代表取締役 山本知史(ちふみ)は、1998年に劇団を設立し、舞台演出や脚本制作の現場でキャリアを積んできました。
2007年には、舞台で培った「物語設計力」と「場の演出力」を観光に活かすべく旅行業の認可を取得。
2020年、コロナ禍を契機に「地域資源を活かした体験型観光」を模索し、閉鎖された観光施設を舞台にした実証実験を開始。
この取り組みが『エンタビ®』として体系化され、観光客自身が物語の登場人物となる“観光×演劇”という新ジャンルを確立しました。
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